FX取引における2つの手数料

FX取引における2つの手数料


FX取引における2つの手数料
FX(外国為替証拠金取引)というのは決して難しく考える必要は無く、FX(外国為替証拠金取引)は誰でも取引をすることが出来ます。
しかし取引前には知っておかなければいけないことがあるのです。

FXで取引を行う場合における手数料というのは、「取引手数料」と「スプレッド」が挙げられます。
この2つの手数料を足したものが、FXにおける「実質合計手数料」となります。
FXの手数料というものが、どれだけ必要になってくるのかということで、FXの取引が大きく変わってきます。
手数料につきましてはFXをスタートする前に必ず理解をしておかなければいけないこととなります。

往復取引と呼ばれているデイトレードをしっかりと覚えておくようにしましょう。
取引数が1000の場合におきまして、取引数1000で片道の手数料を入れますと、「1000×5銭で50円」という片道の手数料が発生します。 FXをしていない人の中には「そんな無駄金を使いたくない」と考えている人もきっと多いことかと思います。
確かに損失を出してしまえば無駄金となりますが、それは必ず今後の利益に繋がることになるのです。



FX取引における2つの手数料ブログ:06 12 17

わたしのお母さんは今年で満75歳になるが、
たいした持病もなく元気そのものである。

健脚なため、70歳を過ぎてから本格的に登山を始め、
毎年、秋には山に登るのを楽しみにしている。
ご近所でも評判のスーパーおばあちゃんである。

そんなお母さんの実家は、
紀伊半島の尾鷲という港町から
さらに奥に入った小さな漁村である。

お子様の頃、
お母さんはわたしたちを連れてよく実家に帰省したのだが、
実際、お母さんの田舎は海や山以外は何もないところだった。

その日、水揚げされたばかりの新鮮な魚介類や
畑で取れた野菜がそのまま食卓に上る。
自給自足に近いような生活である。

お昼は海で泳ぎ、西瓜やかき氷を食べお昼寝をした。
19時の海岸では都会の海では見ることができない夜光虫が見られた。

田舎での生活は単調で何もない生活だったが、
団地っ子のわたしにはそんな生活も新鮮に映った。

お母さんの言葉を借りれば、
「幼い頃、食べ物でひもじい思いをした経験は一度もない」と言う。

お母さんと同世代の人たちの話を聞くと、
戦争中から戦後に掛けて、食べ物で苦労した話は枚挙に暇がない。

しかし、
お母さんは
「お子様の頃は連日、ブリの刺身ばかりで飽き飽きした」とか
「都会から着物や洋服を持って魚と交換しに来た人がよくいた」
という話をわたしによくしてくれた。

一方、わたしの親父は15年前、脳出血が原因で他界した。
親父の故郷は横浜で、お母さんとは対照的な人生を送った。
幼い頃、食べ物で散々苦労したらしい。

今思うと、
幼少期から青年期に掛けての食べ物の差や栄養の差が、
親父とお母さんの寿命の長さを分けたのではないかと
わたしは密かに思っている。


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